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瀬戸内海の潮風と暖かい日差しを浴びて育った、自然栽培米「きぬむすめ」。
自然栽培 「きぬむすめ」 白米 3kgです。
岡山県瀬戸内市邑久町。瀬戸内海の潮風と、たっぷりの日差しを受けて育った、Wacca Farmのお米です。農薬や肥料を使わない自然栽培で、自然の循環を大切にしながら育てられています。
田植えのあとから夏にかけては、水草やあぜ草の手入れに手間をかけています。収穫できる量は、一般的な栽培のおよそ半分です。
「きぬむすめ」は、つややかでやわらかく、もちもちとした食感のお米。冷めてもかたくなりにくく、お弁当やおにぎりにも向いています。
収穫したお米は、お米用の低温保管庫で一年を通して保管されています。
Wacca Farm
岡山県・瀬戸内
岡山県瀬戸内市。耕作放棄地になっていた谷間の畑およそ2haを、2005年から開墾してきた「Wacca Farm」。農薬も肥料も使わず、野菜や米麦、果樹やハーブを育てています。2019年には米麦部門「穂に穂」を立ち上げ、自然栽培によるお米や麦の生産にも力を注いでいます。『ワッカ』は、アイヌ語で「水」。水のようにめぐる農業を目指し、自然界のあらゆるつながり、輪っかのなかで作物を育てます。米づくりでは肥料を施さず、季節ごとに育つ草々も自然の循環の一部として生かしながら、田んぼと向き合っています。瀬戸内の潮風と陽の光を受けたお米は、混じりけのない、米そのものの味。自然の恵みを次の世代へとつないでいく、持続可能な農業と暮らしを実践しています。
生産者のこだわり
FOODSCAPE STORY
耕作放棄地から始まった、自然とともにある農業
Wacca Farmの始まりは2005年。岡山県瀬戸内市の谷間に広がる、耕作放棄地となっていた約2haの畑を開墾することからスタートしました。農薬や化学肥料、除草剤に頼らず、太陽の光や雨、土の力を生かした完全露地栽培に取り組んでいます。情報化が進み、世界中のことが瞬時に知れる時代。だからこそ足元の土の上で、自分たちの食べるものから得られる生きた情報を大切にしています。
草が土をつくる
土づくりのモットーは「草が土を作る」。肥料を施さず、自然の循環を生かした土づくりを大切にしています。夏には稲が育ち、冬から春にはさまざまな草が育つ。一年を通して植物が循環できる環境を整えることで、多様な生き物が息づく田んぼを育んでいます。農薬や除草剤を使わないため、草の管理にも多くの手間がかかりますが、田んぼの状態を見極めながら、その土地に合った米づくりに取り組んでいます。自然界のあらゆるつながり、輪っかのなかで育つ野菜とお米は力強く育つ。昔ながらの営みを通して、土地の環境に寄り添った農業を実践しています。
食べることから広がる、農と暮らしの輪
Wacca Farmが大切にしているのは、食べることを通じて自然とのつながりを感じ、持続可能な暮らしについて考えるきっかけを届けること。2019年には米麦部門「穂に穂」を立ち上げ、日々の食卓を支えるお米や麦の生産を拡大。2020年には加工部「toita(トイタ)」が発足し、旬の野菜や果物を生かした加工品づくりも始まりました。さらに、農業体験や研修生の受け入れを通じて、農と暮らしに関心を持つ人々との交流も大切にしています。畑から食卓へ、そして人から人へ。自然とともにある暮らしの輪を少しずつ広げています。

もちもちとした食感の白米です。【肉じゃが】や【生姜焼き】など、おかずと合わせて。冷めてもかたくなりにくく、【お弁当】にも◎
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青果は、自然栽培を中心に、有機無農薬など、自然循環を大切に育てられた旬の食材を取り揃えています。
お届け先エリア・商品サイズ・温度帯によって異なります。送料表はご利用ガイドにてご確認いただけます。
生鮮野菜などは、収穫から48時間以内のお届けをポリシーに、できるだけ新鮮な状態でお届けしています。
月替わりで旬を楽しめる詰め合わせBOXほか、多くの商品を定期便でご利用いただけます。詳細はご利用ガイドにてご確認ください。