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熊本県の在来種・幻の大豆「八天狗大豆」を使った米味噌。
自然栽培 八天狗米味噌 500gです。
熊本県の在来種であり、幻の大豆といわれる「八天狗大豆」を使った米味噌です。大豆は南阿蘇村の畑で、無施肥・農薬不使用で育てられています。糖分の多い八天狗大豆は、発酵させることでより旨みが出るため深い味わいの味噌に仕上がっています。また、掛け干し自然栽培のお米を使用。米こうじの割合が高い甘めの米味噌です。塩は天草塩の会の塩を使用しています。熊本県水俣市で100年以上続く、おがたこうじ屋さんで仕込まれる贅沢なお味噌です。
米味噌らしいまろやかな味わいで、味噌汁をはじめ、煮物や炒め物、味噌だれなど毎日の料理に幅広くお使いいただけます。野菜につけたり、おにぎりに塗って焼いたりと、味噌そのものの風味を生かした食べ方もおすすめです。
農園ベルの樹では、固定種や在来種など種を採れる作物をできるだけ自ら採り継ぎ、南阿蘇の土地へつなぐことを大切にしています。作物を育てるだけでなく、その先の食卓までつなげていく。農園の営みから生まれた米味噌です。
農園ベルの樹
熊本県・南阿蘇
日本名水百選の白川水源をはじめ、11の湧水地が点在する水が生まれる郷・熊本県南阿蘇村。標高四百メートルを超える冷涼な土地に、阿蘇山の火山灰と植物からできた肥沃な黒ボク土が広がり、昼夜の大きな寒暖差が作物の味を深めます。熊本出身のご夫婦がこの地へ移り住み、2024年に立ち上げたのが「農園ベルの樹」。7種類のさつまいもをはじめ、かぼちゃ、里芋、白ネギ、大豆、米、麦、蕎麦、小豆などを、有機JAS認定の有機農法と自然栽培で育てています。掲げるのは「南阿蘇の風景をつくるごはん」。食べることが里山の風景を守ることにつながる、その循環のなかに根ざした農園です。
生産者のこだわり
FOODSCAPE STORY
カンボジアの村で見た、食の豊かさ
日本の農業は、肥料や農薬、種、燃料の多くを海外に頼っています。遺伝子組み換えやゲノム編集の推進、輸入への依存。そうした食のありようを自分ごととして受けとめ、「自分で農業をやらなければ」と考えるようになった代表の吉田さん。南阿蘇村へ移る前の3年間は、カンボジアで有機農業を支える事業に携わります。村人が牛を放牧し、その牛糞を肥料に米や野菜を育て、自家製の野菜をおかずに山盛りのごはんをいただく。まったく違う「食の豊かさ」がそこにはありました。そして帰国後、村での研修を経て2024年3月に独立します。
未利用資源を畑へ、種はこの土地で
農園の名にある「樹」は、南阿蘇の大地に根を張り、土の栄養をいただいて実をつけ動物を呼び、葉を落として土に還し、やがてはどっしりとした大樹のように成長できるような循環型の農業を目指したいという想いで名付けられました。そのため、肥料や資材はできるかぎり畑や地域にある未利用の資源からいただく。標高が高く冷涼な南阿蘇は病害虫が出にくく、火山灰と植物性有機物からなる黒ボク土は地力にも恵まれています。もうひとつ手をかけているのが自家採種。村の固定種や小麦など種を採れる作物は自分たちで採り継ぎ、この大地が育んだ種を次の年へ繋げていきます。
南阿蘇の風景をつくるごはん
農園ベルの樹が大切にしているのは「南阿蘇の風景をつくるごはん」。田畑を耕し作物を植える地域の営みが、この村の美しい里山風景を守ってきました。縄文の頃から続く阿蘇の草原も、人が手を入れてこそ保たれるもの。その風景を守る当事者として畑に立ち続けます。名前にある「ベル」は、音が広がって周囲と響き合い、人が自然と集まる場を生み出すイメージから。つくる人、届ける人、食べる人が想いでつながる農のかたちを、この村から築いていきたい。自然に根ざし、未来を耕す。皆さまに「口福」を届けることが、農園ベルの樹の願いです。

【味噌汁】や【煮物】、【炒め物】に。野菜につけたり、【焼きおにぎり】にしたりするのもおすすめです。
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青果は、自然栽培を中心に、有機無農薬など、自然循環を大切に育てられた旬の食材を取り揃えています。
お届け先エリア・商品サイズ・温度帯によって異なります。送料表はご利用ガイドにてご確認いただけます。
生鮮野菜などは、収穫から48時間以内のお届けをポリシーに、できるだけ新鮮な状態でお届けしています。
月替わりで旬を楽しめる詰め合わせBOXほか、多くの商品を定期便でご利用いただけます。詳細はご利用ガイドにてご確認ください。