レビュータイトル
レビューコメント
北海道・礼文島育ちの、1年熟成 天日干し・無添加昆布。
イシハラ昆布 normal 100gです。
北海道・礼文島の海で、荒波に揉まれながら育った昆布です。2025年度に収穫した昆布を1年間熟成させたもので、完全天日干し・無添加。昆布を干す浜では除草剤を使用せず、海を目の前に望む自然の中で、一枚一枚大切に干し上げています。
1年の熟成を経ることで旨みが増し、より濃厚な味わいに。味噌汁や煮物、鍋ものなどの出汁として日々のお料理に幅広くお使いいただけます。
太陽と潮風を浴びて、1年の熟成を経て旨みが増した、礼文島の海の恵みを余すことなく味わえる昆布です。
イシハラ昆布
北海道・礼文
北海道の北のはずれにある、日本最北の離島・礼文島。約300種の高山植物が咲くことから「花の島」と呼ばれ、太古に大陸から切り離された島には、いまも雄大な自然が残ります。ウニやアワビ、ホッケの漁獲にも恵まれる漁師の島です。この島で天然の利尻昆布を採り、天然の昆布づくりをしている「イシハラ昆布」。旭川出身の代表・石原さんが島へ移り住み、島で出会った奥さまと3人の子どもを育てながら暮らしています。干場は、断崖絶壁が続く西海岸の元地。道路も民家もない浜で、お日様と潮風をたっぷり浴びせる完全天日干しです。荒波に揉まれて育った島物の昆布は、細身で肉厚。澄んだ出汁がとれ、雑味は一切ありません。海と生きる手しごとの産物です。
生産者のこだわり
FOODSCAPE STORY
旅の途中で出会った、礼文島での暮らし
石原さんが初めて礼文島を訪れたのは24歳の頃。自転車で日本一周をするため、その資金を得る場所として選んだのが始まりでした。そこで出会ったのは、断崖絶壁の海岸線と目の前いっぱいに広がる海。島の大自然に魅せられ、2016年に移住を決意しました。島で出逢った奥様と結婚し、いまでは3児の父に。海のそばで暮らすなかで、自然と向き合いながら生きる漁師の姿に惹かれ、自らも漁師の道へと進みました。2022年から「イシハラ昆布」の屋号を掲げ、家族5人で全国各地へ昆布を届けています。海と生きる日々。昆布の香りと笑い声と、波の音。特別な日ではなく、いつもの暮らしがそこにはあります。
自分が昆布だったら、と考える
「僕はよく昆布の気持ちになってみる」。石原さんはそう話します。自分が昆布だったら、生まれ育った海が目の前に広がる浜で、お日様と潮風をたっぷり浴びながら干されたい。その願いを叶える場所が、断崖絶壁の続く西海岸・元地にありました。メノウ石が転がり、時化るたびに波に洗われて雑草すら生えない浜。近くに道路がないので、排気ガスも砂ぼこりも届きません。作業しやすいコンクリートの干場が主流になったいまも、歩いて昆布を担ぎ、この浜で干し続けています。
守りたい風景が、ここにある
干場は、石原さん家族にとってかけがえのないものでもあります。たくさん遊んで、ご飯を食べて昼寝して。子どもたちの成長を見守ってきた、家族の暮らしそのものが刻まれた場所です。この風景がいつまでも続くとは限らない。だからこそ、この自然を守っていきたい。道内では天然の昆布が採れなくなる海域が増え、天然物はますます貴重になっています。「貴重な海の恵みを、自分が代表して採らせてもらった」。礼文島に、海に感謝しながら、みんなで分かち合う気持ちで一枚一枚を届けています。

出汁をとって【お味噌汁】や【煮物】、【鍋もの】、【炊き込みごはん】に。出汁を引いたあとの昆布は【佃煮】や【昆布巻き】にも◎
発送予定日
本日15:00 までのご注文で発送予定
土日祝日や天候、交通状況により出荷日が前後する場合があります。
お届け時期
初回のお届け時期は、生産者の収穫時期によって異なります。商品説明をご覧ください。
2回お届け以降、変更/キャンセルが可能となります。マイページにて一時停止や配送日変更など設定可能です。
この商品のレビューはありません。
青果は、自然栽培を中心に、有機無農薬など、自然循環を大切に育てられた旬の食材を取り揃えています。
お届け先エリア・商品サイズ・温度帯によって異なります。送料表はご利用ガイドにてご確認いただけます。
生鮮野菜などは、収穫から48時間以内のお届けをポリシーに、できるだけ新鮮な状態でお届けしています。
月替わりで旬を楽しめる詰め合わせBOXほか、多くの商品を定期便でご利用いただけます。詳細はご利用ガイドにてご確認ください。