レビュータイトル
レビューコメント
ヨーグルトメーカーや乳酸菌いらずで、簡単手づくりヨーグルトセット。
低温殺菌牛乳でつくる ヨーグルト手づくりセットです。
アリマン乳業のヨーグルトを自宅で増やして楽しめる、ヨーグルトと低温殺菌牛乳(ノンホモ牛乳ではありません)のセットです。ヨーグルトメーカーや新たな乳酸菌を用意することなく、牛乳を加えて発酵させることで自宅で手軽にヨーグルトづくりを楽しめます。
宮崎県川南町の生乳を原料に、低温殺菌した牛乳からつくられる無糖ヨーグルト。乳酸菌にはクセの少ない特別な菌を使用しており、とろんとした独特の食感が特徴です。その独特の食感と味わいは、テレビ番組でも紹介されたほど。まずはそのまま味わい、残ったヨーグルトを使って自分で増やして楽しむことができます。
<ヨーグルトの増やし方>
アルミの蓋を途中まで開け、清潔なスプーンでヨーグルトを半分ほど取り出します。空いた分に低温殺菌牛乳を注いでよく混ぜ、アルミの蓋をしっかり閉じます。そのまま室温25℃程度の場所で約8時間置き、とろんと固まったら完成です。
アリマン乳業
宮崎県・児湯
山と海に囲まれた町で、地元の指定酪農家が搾った生乳だけを使い牛乳を製造する「アリマン乳業」。大量生産が主流となった今も、65℃で30分かけてゆっくり殺菌する低温殺菌製法と少量生産を続けています。大切にしているのは、ただ牛乳をつくるだけではなくその背景にいる酪農家と飲む人をつなぐこと。自社の社員が商品を届け、代表自ら講座や勉強会を開くなど、牛乳がどこから来て、誰の手によってつくられているのかを伝える活動にも取り組んでいます。牛や酪農家、地域とのつながりを大切にしながら、日々の暮らしに寄り添う牛乳を届けています。
生産者のこだわり
FOODSCAPE STORY
一杯の牛乳から、つくり手の顔が見えるように
かつて地域で飲まれる牛乳は、その地域の酪農家が搾ったものでした。しかし市場は大きくなり、大量仕入れ・大量製造が当たり前になるにつれて、その背景にいる酪農家の存在は見えにくくなっていきました。アリマン乳業が目を向けたのは、そんな牛乳を取り巻く環境です。地元の指定酪農家から生乳を仕入れ、自社の社員が商品を届ける。さらに代表自ら講座や勉強会を開き、酪農や牛乳について伝えています。一杯の牛乳がどこから来たのか。その背景まで届けることを、牛乳づくりと同じように大切にしています。
つくる人と飲む人をつなぐ
毎日の食卓や学校、病院など、暮らしのさまざまな場所で飲まれている牛乳ですが、誰が牛を育て、誰がその牛乳を製造しているのかを知る機会は少なくなっています。アリマン乳業が大切にしているのは、牛乳の向こう側にいる酪農家の存在まで伝えること。地元の指定酪農家の生乳を使い、自社の社員が商品を届け、代表自ら講座や勉強会を開くのもそのためです。「牛乳を製造することは、酪農家と消費者をつなぐこと」。一杯の牛乳を通して、つくる人と飲む人が身近に感じられる関係を育んでいます。
つくりすぎない、牛乳づくり
アリマン乳業では、製造日と発送日を限定し、受注に合わせて必要な分を製造しています。大量につくらないことで、食品ロスや資材の廃棄をできるだけ減らしながら、製造したその日に発送。消費期限の短い低温殺菌牛乳だからこそ、新鮮な状態で届けることを大切にしています。また、製造工程では大型ボイラーを使う蒸気殺菌から、電気による熱湯殺菌への移行も進めています。牛乳の美味しさを守ることと、その先にある牛や人、自然環境のこと。どちらも大切にしながら、これからの牛乳づくりを考えています。

まずは【そのまま】味わって、残りはセットの牛乳で【ヨーグルトづくり】に◎
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初回のお届け時期は、生産者の収穫時期によって異なります。商品説明をご覧ください。
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青果は、自然栽培を中心に、有機無農薬など、自然循環を大切に育てられた旬の食材を取り揃えています。
お届け先エリア・商品サイズ・温度帯によって異なります。送料表はご利用ガイドにてご確認いただけます。
生鮮野菜などは、収穫から48時間以内のお届けをポリシーに、できるだけ新鮮な状態でお届けしています。
月替わりで旬を楽しめる詰め合わせBOXほか、多くの商品を定期便でご利用いただけます。詳細はご利用ガイドにてご確認ください。