• 自然栽培のもち米でつくった ののぽん 三穀|30g
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黒米・赤米・緑米、三種のもち米ぽん菓子。

ののぽん 三穀 30gです。

佐賀県嬉野市塩田町の美野地区。山々に囲まれ、野の風が吹き抜けるこの土地で、農薬も肥料も使わずに穀物を自然栽培で育てる「耕房 野の風」。まく種の量を控え、一粒がのびのびと根を伸ばせるゆとりをもたせています。肥料を足さないぶん、穀物は必要な栄養を自分のペースで取りにいき、中身がしっかりと詰まったじんわりと奥深い味わいに育ちます。

黒米・赤米・緑米という三種のもち米を、そのままぽん菓子にしたののぽん。味つけはきび糖と塩だけです。もち米ならではのやわらかな噛みごこちと、お米そのものの甘みが広がります。小さなお子さまからおじいちゃんおばあちゃんまで、みんなで一緒に食べられるここちよいおやつです。

そのままぽりぽり食べるのはもちろん、アイスやヨーグルトのトッピングにもおすすめです。牛乳をかければ手軽な朝ごはんにもなり、お好みでナッツやフルーツ、ジャムを加えればちょっと贅沢なグラノーラに。

種をまくところから、商品の製造・販売までを一貫して手がける野の風。三種のお米のいちばん素直な姿を、ぜひ味わってみてください。
栽培方法・製造方法
自然栽培・添加物不使用
産地情報
佐賀県・嬉野エリア
保存方法
高温・多湿・直射日光を避け、開封後はお早めにお召し上がりください。
耕房 野の風

耕房 野の風

佐賀県・嬉野

佐賀県嬉野市塩田町の美野地区。山々に囲まれ、野の風が吹き抜けるこの土地にある「耕房 野の風」。農薬も肥料も使わず、なにかを足すことも引くこともしない栽培で、お米と麦を育てています。人がコントロールしすぎるのでもなく、自然にゆだねるだけでもなく、「人と自然の共同作業」で成り立つ農業を大切に。ちからを存分に発揮した穀物は中身がしっかりと詰まり、噛むほどにじんわりと奥深い味わい。種をまくところから、台所の食材になるまでを一貫して手がけています。「食べる人もつくる私たちも、自然にも、野の風のようなここちよい穀物を」。そんな想いで、日々畑に立っています。

生産者のこだわり


  1. 農薬も肥料も使わない「足さず、引かず」の穀物づくり
  2. 1粒のちからを引き出す、間隔を広くとった田んぼ
  3. 種まきから台所の食材になるまで、一貫した手しごと

FOODSCAPE STORY

嫁いだ先ではじまった、農の暮らし

塩田で農業を営む淵野家へ奥様が嫁いだことを機に、2010年に夫とそのご両親とともに「野の風」を立ち上げ。淵野家はすでに30年以上、減農薬で米を育て農協には出さず自分たちで販売するスタイル。無肥料で直接お届けしたいという奥様の願いも快く受け入れてくれたといいます。穀物を選んだのは、塩田が米と麦の盛んな土地で研修先がお米農家だったというご縁から。稲や麦は年に一度しか作れず、水は地域で分かち合うため思い通りにはいかないことも。それでも高いハードルほど「超えてやる」と燃えるのだといいます。いまは奥様が専業、夫が兼業で、2人のお子さんを育てながら畑に立っています。

1粒が、3510粒になる田んぼ

収穫したお米の1粒は、翌年の種1粒になります。では、その1粒は何粒になるでしょうか。野の風の稲を数えたところ、なんと3510粒。お隣の一般的な栽培では1400粒ほどだったそう。差を生むのは、まく種の量と田植えの苗の間隔。1粒が根をのびのびと伸ばせるよう広くとるため、植える苗は少なく、収穫量も減ります。それでもこのやり方を続けるのは、1粒のちからを存分に発揮してほしいから。伸びた根は栄養をたっぷり吸い上げ、光も風も通るので病気や虫も出にくい。肥料を足さないぶん、穀物は必要な栄養を自分のペースで取りに行きます。

めんどうをたのしみ、分かちあう

野の風が大切にするのは、「めんどうをたのしむ」こと。たとえば味噌。買えばすぐ使えるけれど、自分の手で仕込めば、大豆をつぶす感触や麹の匂い、発酵の過程を実感でき、ふたつとない自分だけの味に。手間の向こう側にしかない楽しさを分かち合いたい。そんな想いから、毎年みんなで田植えと稲刈りを行っています。泥に入るのをためらっていたお子さんも、二年目、三年目には「気持ちいい」と笑うようになります。見て、嗅いで、触れて、体を動かす。どろんこになって笑い、同じ釜のごはんを食べる時間は格別だそう。つくる人と食べる人の距離は近いほうがお互いに幸せ。顔の見える距離で届ける営みを、これからも続けていきます。

おすすめの食べ方

まずは【そのまま】で。【アイス】や【ヨーグルト】のトッピングにもおすすめです。

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自然栽培のもち米でつくった ののぽん 三穀

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